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シャンティに3人旅

シャンティとちびっ子2人の旅日記です。

トラスカラでブランチ

12月11日

 

9時40分のお迎えに来てくれるという約束だったのですが、爆睡してしまいました。

頭痛で寝られなかった夜を越して明るくなってから、30分だけと思ってセットしたアラームを消してまた寝てしまいました。

10時にドアをノックする音が聞こえて、飛び起きました。

 

やってしまった!!

 

Isoさんに、30分だけ待ってと言って、猛ダッシュで準備しました。

Isoさんは車に戻って、Yukiくんは部屋に残って私達が準備する間を行ったり来たりして、スペイン語で色々とお話をしてくれました。

 

私と子ども達の準備をして、謝り倒しながら出て行きましたが、KatsuさんとIsoさんは全く嫌な顔をすることなく受け入れてくれました。

 

Katsuさんの車で、ブランチブュッフェのレストランに着くと、おじいさんとおばあさんはまだ来ていませんでした。

待たせていなくて、安心しました。

「メヒコは、こんなもんだよ。」とKatsuさん。

 

レストランでは、どの席に座るかで子ども達が一悶着して、おじいさんとおばあさんが来た時に、また席のことで子ども達の一悶着がありました。

子ども2人でも外食する時には席のことでもめることがよくあるのですが、子ども3人の希望を同時に通すことは、パズルゲームのようでした。

でもこの日は大人が多かったので、私1人で対応しなくても、みんなで考えて動いてもらえたので、いつもより気持ちは救われました。

 

メキシコの人がみんなブランチをとるのかは分かりませんが、あちこちのレストランやカフェで朝食と書いてあるのをよく見かけます。

 

ブュッフェの内容も、日本のホテルの朝食ブュッフェよりも盛りだくさんです。

 

私は、寝坊事件のためにまだ緊張感があったので、なんだか何を食べたのかあまり覚えていないのですが、もっとリラックスして、優しいKatsuさんファミリーに初めから甘えたらよかったなぁと思います。

 

子ども達は食べ終えてから、レストランの外にある遊具スペースに遊びに出て行きました。

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私は、iPhoneGoogle翻訳を使いながら、おじいさんとおばあさんに話しかけました。

おじいさんは、とても喜んで片言の英語も交えながらおしゃべりをしてくれて、おばあさんも嬉しそうにしてくれました。

 

おじいさんは、建築家で大学の先生でした。

おばあさんも先生でした。

インテリジェントな家族ですね。

 

おじいさんが、自分の設計した家のフライヤーを見せてくれて、その家をシェアハウスにしようとしていることを話してくれました。